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ワールドカップ 日本代表 デンマークに3-1で勝利 決勝トーナメント進出

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※記事内の画像をクリックすると大きな画像を別ウインドゥで表示します。

今日のオランダ戦は3-1で日本が勝利し決勝トーナメント進出を決めました。

あまり期待していなかったのですが素晴らしい戦いを見せてくれました。
強いときのイタリア代表みたいだった言えば大げさでしょうか?

いずれにせよ岡田ジャパンのベストマッチだと思います。

次のパラグアイ戦、結果はともかく全力を出し切って欲しいものです。

画像は放送中にCMでJamiroquaiが「腹減った~」と歌っているのを見ると無性に食べたくなるので用意したカップヌードルです。

試合に夢中になり食べる事を忘れてしまいました^_^;

 

試合は前半17分に本田選手のフリーキックが直接ゴールに入り先制しました。

更に前半30分に遠藤選手の直接フリーキックが直接ゴールに入り2-0として前半を終えました。

後半36分に長谷部選手がファウルを取られ川島選手がPKを弾いたところをトマソン選手に決められ2-1に。

しかし後半42分に松井選手に替わって途中出場した岡崎選手が本田選手からのパスを決めて3-1とし試合を決めました。

 

本田選手のゴールシーンです。
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※画像はsportsnaviより。

こちらは遠藤選手のゴ-ルシーンです。
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※画像はSponichi Annexより。

テレビの映像だと捕れそうな感じですが結構ボールまでの距離があるんですね。

 

そしてこちらは岡崎選手のシュートシーン。
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※画像はsportsnaviより。

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※画像はsportsnaviより。

 

長友選手。4年後はもっとキックの精度を上げて日本のロベルト・カルロスになってくれ!
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※画像はsportsnaviより。

 

中村選手。心中複雑でしょう。相変わらずあまり嬉しそうではないですね。
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※画像はSponichi Annexより。

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※画像はMSN産経ニュースより。

中村選手はワールドカップでは活躍出来ませんでしたがアジアカップでの活躍など一時代を築いた名選手であることは
間違いないと思います。末永く記憶に留めておこうと思います。

  

松井選手と大久保選手、頑張っているだけに何とか結果を出して欲しいと、つい力が入ってしまいます。
次戦こそは二人ともゴールを決めて欲しいと心から願っています(二人が決めれば間違いなく勝てるでしょう)。

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※画像はSponichi Annexより。

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※画像はSponichi Annexより。

 

「見せてくれ内田、相手の裏へ全力で駆け上がる瞬間を。日本の右サイドから世界の壁が崩れる瞬間を」。
内田選手が駆け上がれるのは4年後でしょうか?
Uchida

※Sonyのサイトより。

駒野選手に替えてみました。
Komano

 

各選手のコメントです(sportsnaviより引用)。

 デンマーク戦後、日本代表選手コメント W杯南アフリカ大会・グループリーグ 6月25日 9時18分配信

■本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア) 「僕はストライカーになれない」

 なかなか喜べないんで、それが自分でも不思議。もっと喜べるかなと思ったんですけど。みんながジャンプした時に行くタイミングを失ったというか。まあ、まだ上があるからでしょうね。
(パラグアイ戦は)もう自分の中では切り替えています。しっかり準備をしてどれだけ疲れを取れるか、それに尽きると思います。(目標は優勝と言っていたが)どうなんですかね、自分との格闘でしょう。弱い自分もいるし、でも行けると思っている自分もいるから。いつもそのせめぎ合いですよ。でも、公言しないと弱い自分がどんどん大きくなっていくから。僕はそれで自分のメンタルをコントロールしますけど、それがしっかりできた時には、パラグアイ戦も素晴らしい戦いができると思います。そういってもそんなに時間がないんで、どれだけいい準備をできるか、そこですね。

(2点目のFKは)試合が終わったら、味方はみんなおれが蹴らないことを分かっていたって言っていたんで、味方もだませていないのかなと。敵はちょっとおれを警戒していたように見えたから。結局はヤットさん(遠藤保仁)のキックがすごかったんで。(3点目は)自分としては、あれを決めようとしないメンタリティーが未熟な部分だと思います。ストライカーはそれじゃダメですね。だから僕はストライカーになれない。
 でも、この1試合とカメルーン戦だけで、おれがFWらしくなったというのは早いかなという気がしますけど、おれ自身も3試合やったんで、景色としては慣れてきましたね。前に誰もいない景色っていうのが、違和感がなくなってきましたね。気持ちの持っていき方は自分の中では整理してこれたかなと。弱気でボールを戻すことばっかり考えていると相手は怖くないんで、それが次の強い相手に通じるかはまだ未知数なところがある。

■遠藤保仁(ガンバ大阪) 「蹴った瞬間に入るなと思った」

 壁も甘かったし、今日は普通に蹴りました。練習では半分遊びながらやっていましたけど、伸びるなっていう感触はあったんで、極力抑えて蹴りました。曲がるっていってもそんなには曲がらないんで。(本田)圭佑は1本目決めていたんで、おれに蹴らせろみたいな感じ。この大会は直接(決まるFK)がなかったんで、決めたいなと思いましたし。ぺナルティーエリア付近でファウルをもらえれば蹴れるし、相手が脅威に感じてくれればいいと思います。圭佑が『おれ蹴りたい』って言ったけど、『おれ蹴るわ』と。蹴った瞬間にああ入るなと思いましたし、入ればそれで100点だと思います。追加点でしたし、非常に(相手に)ダメージになったかなと思います。

(決勝トーナメント進出だが)今まで厳しい戦いで、みんなが一生懸命やって守備も良かったし、満足はしていますけど、ここで気の緩みとかあるチームじゃないので、さらに上を目指したいという強い気持ちがあります。良いチームなんで、厳しい戦いにはなると思いますけど、やれると思います。
 ここ1、2戦はなかなかいい形で攻められなかったんで。でも、今日は結構スペースがあったんで、ボールを持っていない選手の動きも早かったですし、そういうのも重なった結果だと思います。今日出た反省や良い部分を考えながらやっていきたいと思います。

 決勝トーナメントは今日の戦い方とは全然違うと思いますし、かといって守備だけすればいいってこともないし、面白くない。やっぱり(点を)取りにいくサッカーをしたい。相手を分析してやっていきたい。
 初戦を勝てたのが大きかったと思うし、オランダ相手でもある程度、守備は機能することが自信につながっていると思う。また次に向けてメンタル的にもそうだし、良い状態で臨めると思います。一体感はこのチームの一番良いところなんで、さらに高めていきたいと思います。

■松井大輔(グルノーブル/フランス) 「日本人としての誇りを感じる」

(今日の勝利は)日本人としての誇りを感じるし、選手1人1人に敬意を払いたいという感じです。(左サイドだったが)最初どうしても戦術的にはめるためにそうなったんですが、なかなか難しくて自分としてもポジションを前に置き過ぎた。一度、また同じポジションに戻って、それからはまったと思う。守備に関しては、本当にみんな頑張ったと思うし、守るというより、みんなで体を投げ出すような感じで頑張っていた。昔はそうではなかったから、そういう意味ではみんな進歩したのかなと思います。ディフェンスがなかったら攻撃もできないし。(プレーに余裕が感じられたが)いつも通りの平常心でやれたと思う。

■田中マルクス闘莉王(名古屋グランパス) 「競ったら勝つということを考えてやった」

 相手がパワープレーに出てくることは予想していたし、もっと早い時間帯に来るんじゃないかと。まあ、いろいろ予想した中で、最後まで切らさない気持ち、競ったら勝つということを考えてやりました。(中澤佑二と)どっちが競っても負けてもカバーに入ることも非常に良かったと思うし。とりあえずセットプレーで2点取ってくれたんで、最後まで失点しないことを心掛けた。(ベントナーのマークは)最初はおれのサイドに来るのが多かったけど、途中から逆サイドに行ったんで、やっぱりサイドバックと競るような狙いを持っていたと思う。でも、おれと佑二さんとで声を掛け合いながらやりました。

(次はパラグアイとの対戦だが)南米は避けたかったですね。非常にやりにくい相手。南米の強さは、(決勝トーナメントに)残っているチームが多いし、一発勝負に懸けるうまさもあるから。いつも言っているように僕らはチャレンジャー。下手なりのやり方があるんで、そう思ってやっていきたい。(グループリーグを突破して)1つの目標を達成したってことで良かったけど、僕らは失うものは何もない。チャレンジャーだし、ほかのチームよりは下手くそだっていうのを最初から(意識して)やっていかないといけない。

■長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ) 「完ぺきに近いくらい準備はできていた」

 3点ともうれしかった。岡崎も最近、なかなか試合に出られない中で決めてくれて、チームとしても盛り上がるので、すごく良かったと思います。(惜しいシュートがあったが)あれは決めたかったんですけど、立ち足にちょっとボールが当たってしまって、ちょっとうまくいかなかった。でも今日はスペースがあったので、攻撃に出られるかなと思った。今日は僕たちも攻めたし、たくさんチャンスも作ったし、良いゲームができたと思います。

 前半、トマソンに走られてチャンスを作られていたんで、そこを阿部ちゃんと僕とヤットさん(遠藤)とで、ゾーンに入ってきた選手に(マークに)付くという感じで、そのへんの受け渡しはしっかりできていたと思います。うちのディフェンスラインの間にパスをよく通されたので、あそこで前を向かれてプレーされると危険だと思った。そういった意味で、2ボランチよりは3ボランチの方がスペースを消せるので(監督がシステムを)修正したんだと思います。
(選手が走れているのは)高地対策が完ぺきだからだと思う。僕らは普通のところでやっているのと変わらないようにやっていますし、常に低酸素を吸ったりしているので、本当に完ぺきに近いくらい準備はできていました。

(歴史を作った感じ)というよりは、僕らも決勝トーナメントに行けたし、韓国も行けたし、オーストラリアと北朝鮮はだめだったけど、頑張って良い戦いはしていた。アジアのサッカーというものを世界に見せられたかなと感じています。日本サッカーだけではなくてね。

■川島永嗣(川崎フロンターレ) 「大会を通して成長してきている」

 カメルーン戦での1勝は、自分たちにとって、日本サッカーの歴史においてちょっと前に進めたかなという印象はありましたけど、今日は本当に確かな一歩を前に踏み出したと思います。まだまだ上に行くチャンスがあるので、そのチャンスをものにできるようにしていきたい。
(PKを決められたが)ちゃんと読めていたんですが。コースがあまりにも甘かったので、はじく方が中途半端になってしまいました。(今日の守備は)全員が最後のところで体を張っていたし、守備の選手だけでなく前の選手もハードワークで90分間走り回っていたので、本当にチームとして良い結束が結果につながったのだと思います。
(チームの成長について)内容もそうだけど、結果にこだわる姿勢とか、結果にこだわるために自分たちは何をしなければならないのかを、試合に出ているメンバーだけでなく全員が理解している。そういう部分は、この大会を通して成長してきていると思います。

■長友佑都(FC東京) 「ロンメダールを止めることを意識した」

 作戦というよりは自分たちのサッカーをして、引き分けでもいい状況だったが、勝ちにこだわっていこうとみんなで試合に入りました。(ハーフタイムでは)これで終わったらいけないと、2-0で勝っている状況だったが、3点目を取りにいこうと。(W杯の舞台で)こんな幸せなことはない。いろんな人に支えられていまの自分がいるので、感謝の気持ちを込めて、僕はピッチの上でそれを表現したいと思います。
(デンマーク戦にあたり)まずは強力なサイドのロンメダールを止めることを意識して、出ていけるときは貪欲(どんよく)にシュートも狙っていこうと。(家族には)勝ったぞと、ありがとうということを言いたい。(パラグアイは)技術も高いし運動量もあるチーム、強敵だと思います。もちろんベスト4に行くために、その目標を設定してやってきたので頑張りたい。

■岡崎慎司(清水エスパルス) 「勝ち抜くにつれてもっといいサッカーを」

 チームが一体となって勝ったことが良かったと思います。この試合は守り切るんじゃなくて、点を取って勝ちにいかないとやられると言われていたし、自分たちもそう思っていた。守る中でもアグレッシブにいけたと思うので、それがこの試合のポイントになった。(ハーフタイムは)勝つチームの雰囲気、いい雰囲気になっていた。(本田と遠藤のFKは)すごいなと思ったし、自分も決めたいと思っていた。ここ2試合はチャンスもあったし、次は決めてやるという気持ちだったので決められて良かった。(ゴールの感触は)最初はうれしさが来なかったが、みんなのところに行って決めたんだなという実感があった。
(パラグアイ戦に向けて)いままでと違うタイプの相手なので、球際とかいままで以上に来ると思うし、そこでまず負けないように。今の戦いをしていれば球際で負けることはないと思うので、今までのサッカーをして、勝ち抜くにつれて、もっといいサッカーができるような日本を見せられればいいと思います。

■中澤佑二(横浜F・マリノス) 「とにかく跳ね返さないと」

(ベントナーは)ヘディングが強かった。ポジションを取られるときつい。単純なロングボールをただ競るのだときついですけど、そこをみんなしっかりポジショニングをとってカバーしていたので、そこで失点にはならなかったんだと思います。18番(セーレン・ラルセン)が入ってきて、長いボールを蹴ってくるというのはスカウティングできていた。まあ、来たかというより仕事が増えたなという感じ(笑)。とにかく跳ね返さないと、どんどん攻撃されるんで。
(大会直前でチームが変わったが)やることは決まっているので。いちいちやり方をどうするんだというようなことをやっているようだと、W杯を戦っているのに別のところで戦いが始まるのは良くない。みんな現実を受け入れていたと思います。

■大久保嘉人(ヴィッセル神戸) 「このやり方で全然問題ない」

 デンマークは前掛かりになったから、ポジション的に前に取っていた。そうすればカウンターにいけるかもしれないから。僕らはベースがあるんで、あとは頑張るだけです。これは一発勝負の大会だから、このやり方で全然問題ない。普通にやっていたら勝てない。これが一番適してるんじゃないかなと思います。(パラグアイの試合は)あまり見ていないですが、強いですよ。激しいし、ずる賢いし、厳しいと思います。

(今日のシステムは)ちょっと攻撃的に見せる感じで、ボランチのC・ポウルセンが下がってボールを出していたんで、それをさせないようにという狙いでやりました。向こうは攻めないといけなかったんで。やりたかったのはロングボールを早めに入れてという形だっただろうから、そこはおれたちがブロックを作って守れればいいと思っていた。無理に攻めにいってカウンターを受けないようにすることがいいと思った。後半はもっとパスをつないでいけば良かった。相手も取りにこなかったしね。オカ(岡崎)のゴールが入るまではやられていた。でも、引き分けでも良かったから気持ち的には楽でした。

 

ひとつ気になる記事がありました。SponichiAnnexより引用です。

本人“農家に”も…岡田監督、将来の会長候補に浮上 2010年6月25日

 W杯日本代表の岡田武史監督(53)が、将来の日本サッカー協会会長として有力視されていることが24日、明らかになった。

 岡田監督はW杯南アフリカ大会を最後に退任することが確実。監督業も引退する可能性が高いが、自国開催以外のW杯で初勝利を記録した岡田監督の評価は、日本協会内で高まっている。近い将来に協会の要職に就くことは確実で、協会幹部の中には「岡田は会長に向いている」と将来の会長候補として強力に推す声が出てきている。

 早大政経学部卒の岡田監督は環境問題に取り組むなど、サッカー界だけでなく政財界にも幅広い人脈を持っている。ドイツにコーチ留学した経験もあり、語学も堪能で各国の監督とも交流がある。古河電工ではサラリーマン生活を経験しており、サッカー以外の仕事も問題ない。何より日本人唯一のW杯勝利監督として、世界に誇れる“ネーム”を持っている。

 岡田監督自身は今後に関し、英専門誌「ワールドサッカーW杯特別号」のインタビューで「農家になりたい。晴耕雨読のような生活を送りたい」と答えており、まずは代表監督のプレッシャーから解放される生活を望んでいる。だが、関係者には「日本サッカーのことを考えている」と漏らしており、現場を離れてもサッカーの普及や全体のレベルアップなどに取り組む意欲も示している。協会内でのバックアップが期待できることもあり、将来は会長となって日本サッカーを引っ張っていく可能性が高い。

 

早稲田大学→古河電工→協会会長ですか。同じコースを辿った方がいましたね。
つい一月ほど前には岡田監督を支持しないという声が多かった事を忘れず慎重に進めて欲しいものです。
そろそろJリーグ発足以降に選手として経験のある人たちを登用しても良いのではないでしょうかか。

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