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2010年 黒石ねぷた祭りが開幕しました 参加全69団体のねぷたを紹介します

20100731_00

2010年7月31日(土)、黒石ねぷた祭りが1日遅れで開幕し、黒石市、平川市、田舎館村の68団体が合同運行(審査)を行いました。

曇り空で今にも泣き出しそうな天気でしたが、最後のねぷたが出陣するまで何とか持ちこたえてくれました(黒石からの帰り道に少し降ってきました)。

当日参加した68団体のうち撮影出来た66団体のねぷたを運行順にご紹介いたします。

20100731_01

20100731_02

20100731_03

02minaminakano

03siyakausyo

04midorigaoka

05koyashiki

06saiwaicho

07nagasaki

08okonoki

11hamamachi

12michikita

13sumiyoshisuehiro

14kitamicho

15menaisawa

16oomachi

17mounaiuwano

18oomura

19nishibabashiro

20hadachi

21kamiyamagata

22higashishincho

23chitose

24nozoe

25kakuta

26sakaimatsu

 

ねぷた大賞(扇中型の部)。
27nuruyu

28nakaokai

29syunoukai

30hakkou

31takahi

32miyukikodomokai

33akagumi

 

黒石青年会議所理事長賞。
34nogiwa

35kuroishimaturigumi

36aseishi

37ishinazaka

38matusbacho

39sakunoki

40fukuroi

41takehana

42kamishimoyamagata

43mishima

 

いきおい大賞(人形の部)。
44hanamaki

45takadate

46oukayuushinkai

47nagasaka

48nakaba

49jonkarasyu

 

はやし大賞。
50midoricho

 

黒石市長賞、いきおい大賞(扇大型の部)。
51maedayashiki

52hamura

53fukuro

54kuroishineputameiyuukai

55houyuukai

 

青森県知事賞、ねぷた大賞(人形の部)。
56aomoriolympus

57miharacho

58tusugaruotoko

 

ねぷた大賞(扇大型の部)。
59nisoshi

60shimoyamagata

61guminoki

62motomachi

63matsubara

 

いきおい大賞(扇中型の部)。
64izushita

65higashirengou

66tobinai

67tarreyanagi

68toyooka

69ujogumi

 

黒石ねぷた祭りは2日(月)18時30分から、初日に参加しなかった黒石商業高等学校も参加して、合同運行を行います。

運行順等は黒石ねぷた祭りHPにてご確認ください。

黒石ねぷた祭りHP
http://www.k-jc.com/neputa/

 

余談ですが。

当日、黒石市文化会館の生垣の上で撮影しようとするカメラマンがいて、職員から注意を受けて皆さん下に降りていました。

そんな中ただ一人、朝日新聞弘前支局の男性記者だけは”俺は天下の朝日新聞だぞ!”みたいな態度でそのまま生垣の上に留まっていました。

さすがに一流新聞社勤務で弘前支局に流れてくる来る人は違いますよね(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

一方、サンヨーのザクティで撮影に来ていた東奥日報の記者(カメラマン?)さん、”俺はマスコミだぞ!”みたいな態度は一切見せず、コースにも入らず歩道から撮影しており好感が持てました。

そんな彼が撮影した黒石ねぷた祭りの動画はこちらをご覧ください。私も写っています(笑)。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2010/20100731221344.asp

 

2010年8月3日(火)追記。

初日不参加の”黒石商業高等学校”、撮影に失敗した”牡丹平ねぷた愛好会”、”み組ねぷた有志会”の3団体のねぷたを、2日(月)に行われた表彰合同運行の様子から掲載します。
01kurosho

09botandaira

10migumi

これで2010年に参加した全69団体のねぷたをご紹介することが出来ました。

表彰合同運行の様子はこんな感じです。
20100802g1

20100802g2

20100802g3

 

黒石ねぷたは商業化(観光化?)されていない素朴さ、手作り感が魅力で、ここ数年は欠かさず出かけています。

それほど混雑しないので、ゆったりと”ねぷた”を見たい方にはオススメですよ。

また来年、黒石ねぷたの魅力をお伝えしたいと思います。

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コメント

関東からの旅行中に黒石ねぶたを見ました。

こちらのブログを見てその時のことを思い出しました。

また来年もお願いします。

次はねぶたの後姿も見たいな...。

投稿: jiro | 2010年8月10日 (火) 13時42分

こんばんわ~

黒石ねぷたが見たくて茨城県からやってきました。

7月31日(土)が延長になってしまい1日に見ることになり

宿に帰るのに電車の都合もあり遅くまで見れませんでした。

こちらのブログで全69団体のねぷたが見れてよかったです(o^-^o)

投稿: かおくん | 2010年8月10日 (火) 23時20分

jiroさん初めまして。

ねぷたの後姿(見送り絵)ですね、来年頑張ります^_^;

投稿: 寫楽 | 2010年8月11日 (水) 09時42分

かおくんさん、はじめまして。ブログ拝見させていただきました。

黒石の旅いかがでしたでしょうか。黒石つゆやきそばは食べられたでしょうか?
ちなみに萩原牛乳は学校給食で出てきます。

30日は中止になって残念でした。観光客重視の青森や弘前だったら運行したと思います。
そこが黒石らしい所なのですが。
 
かおくんさんには、次回は平川ねぷたをご覧になっていただきたたいと思います。
平川ねぷたは弘前より大きく豪華なねぷたと、団体ごとに異なる流し踊りが一体となったもので、弘前、黒石とはまた違う趣があります。

青森ねぶた、弘前ねぷた、五所川原立佞武多の3つが3大ねぶたと呼ばれることも多いのですが、個人的には弘前ねぷた、黒石ねぷた、平川ねぷたを津軽3大ねぷたと呼んでいます。
 
余談ですが群馬県太田市(旧尾島町)は関が原の戦い以降、津軽藩の飛び地だった縁でねぷたまつりが開催されています。
8月14日、15日には「第32回尾島ねぷたまつり」が開催されます。
http://eclipse.star.gs/lock/ojima/ojima.htm

機会がありましたら是非ご覧ください。

投稿: 寫楽 | 2010年8月11日 (水) 10時11分

なんで群馬県太田市でねぷた祭りがやっているのか不思議でした。

津軽藩の飛び地ということで納得しました。ありがとうございます。

茨城県の笠間まつりに黒石から人形ねぷたがやってきます。

自分としては人形より扇ねぷたがすきなんですけどね。

平川ねぷたもいつかは見てみたいとおもいます(≧▽≦)


投稿: かおくん | 2010年8月14日 (土) 17時40分

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